【デュエルリンクス】「ディスティニー・ドロー」スキルの効果と考察

2016年12月02日 [攻略]

「ディスティニー・ドロー」の効果と考察

【デュエルリンクス】「ディスティニー・ドロー」スキルの効果と考察
「ディスティニー・ドロー」スキルは、闇遊戯の固有のドロップスキルです。このスキルの効果と考察をしていきましょう。

「ディスティニー・ドロー」スキルの入手方法

ディスティニー・ドロースキルの入手方法は、下記の通りです。

  1. 闇遊戯でレジェンドデュエリストにデュエル
  2. デュエル勝利報酬の一定確率でドロップ

闇遊戯を使用し、レジェンドデュエリストのレベル30または40とデュエルするのが入手しやすいです。

「このキャラとデュエルすると入手しやすい!」ということもないですので、デュエルするキャラは誰でも良さそうです。

闇遊戯固有のスキルになりますので、闇遊戯以外のキャラはディスティニー・ドロースキルを使用できません。

「ディスティニー・ドロー」スキルの効果

【デュエルリンクス】「ディスティニー・ドロー」スキルの効果と考察
「自身ライフが2000ポイント減るごとに使用出来る。ドローフェイズ時に通常のドローを行うかわりに、任意のカードを選んでドローする。」という効果を持つ。

「ディスティニー・ドロー」スキルの考察

自身ライフが2000ポイントも減るということは自分フィールド上にモンスターが1体もいない可能性があります。ですので、すぐに手を打たないと負けてしまう可能性があります。

「ディスティニー・ドロー」スキルの効果で、起死回生のカードを引きましょう。

状況によってカードの種類を選択しよう

「ディスティニー・ドロー」のスキル効果は、任意のカードをドローできるので、モンスター、魔法、罠どれでも選んで引けるということになります。ですので、状況によってどの種類のカードにするか選択するかを考えた方がいいでしょう。

「ディスティニー・ドロー」スキルを使用するにあたって、例えば下記のような考え方があります。一例なので参考程度で見てください。

相手フィールド上に上級・最上級モンスターがいる場合

ディスティニー・ドロー
クリボール
種類 属性 レベル 種族
効果 1 悪魔族
攻撃力 守備力
300 200
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
その攻撃モンスターを守備表示にする。
(2):儀式召喚を行う場合、必要なレベル分のモンスターの内の1体として、墓地のこのカードを除外できる。

ディスティニー・ドロー
黄泉へ渡る船
種類 属性 レベル 種族
効果 3 水族
攻撃力 守備力
800 1400
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを破壊したモンスターを破壊する。

ディスティニー・ドロー
道連れ
種類
通常罠
フィールド上に存在するモンスターが自分の墓地へ送られた時に発動する事ができる。
フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。

ディスティニー・ドロー
突撃指令
種類
速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する通常モンスター(トークンを除く)1体を選択して発動する。
発動後、選択した通常モンスターを生け贄に捧げ、相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。

相手フィールド上に上級・最上級モンスターが召喚されている場合は、「黄泉へ渡る船」の効果で共に墓地へ送ってあげましょう。

相手のモンスターの守備が低いなら、「クリボール」で相手のモンスターを守備表示にするというのも良さそうですよね。

「黄泉へ渡る船」がない場合は、「ハネハネ」で相手の手札に戻してあげればいいでしょう。

また、「道連れ」や「突撃指令」で相手のモンスターを破壊したり、「フォース」で相手のモンスターの攻撃力を奪うのも手段です。

相手フィールド上にモンスターがいて自分フィールド上にはモンスターがいない。また、手札にも召喚できるモンスターがいない場合

魂を喰らう者パズー
魂を喰らう者 パズー
種類 属性 レベル 種族
効果 4 獣族
攻撃力 守備力
1600 900
1ターンに1度、自分の墓地に存在するモンスター3体までゲームから除外して発動する事ができる。
このカードの攻撃力は相手のエンドフェイズ時まで、除外したモンスター1体につき300ポイントアップする。

アポピスの化神
アポピスの化身
種類
永続罠
(1):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードは発動後、通常モンスター(爬虫類族・地・星・攻1500/守1800)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。

召喚できるモンスターがいないと負けてしまうことが多いので、レベル4以下のモンスターを引きましょう。魂を喰らう者パズーの効果で、墓地のモンスターを除外して攻撃力を上げるということもできます。

また、アポピスの化神で罠カードとしてモンスターを召喚するのもいいですね。


上記のは1つの例なのですが、任意のカードを選択できるというのは自分の今の状況で今1番相性がいいカードを引けるということになります。

共通するのは、どの状況においても逆転できる可能性があるカードをデッキに加えておくということが重要になります。

自分のデッキに逆転できる可能性があるカードを加えておかないと意味がないので、念入りにデッキを編成しましょう。

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